新神戸歯科ロゴ

078-332-7667
電話受付時間:10:00〜17:00

院長 挨拶

藤井先生の考えに出会ってから、10年程になります。

元々は藤井先生の勉強会「全身と噛み合わせを考える会」の生徒でした。

私自身、口腔内にアマルガムが入っていましたので、いつも疲労でつらい状態でした。

全て口腔内は、藤井先生にやり直してもらいました。

質の良い金属に置きかえ、今では倍以上の体力がついています。

後に新神戸歯科に勤務することになり、

患者さんの治っていく姿をみることが、喜びとなり私自身が満たされました。

まさに天職なのだと思います。

藤井先生に代わり、私が臨床現場での責任を持つことになりました。

新神戸歯科は、藤井先生の研究成果により、治療効果も飛躍的にあがっています。

その病気、不調は、口腔に原因があるかもしれない。

口腔の調整で、その病気、不調が治るかもしれない、

という可能性を知っていただきたいと思います。

過剰な投薬、無駄な検査、遠回りの治療は必要としません。

新神戸歯科は世界に誇る、革新的な治療をしています。

只々、皆様の健康を常に願い、専念してまいります。

2020.3.14 鈴木 麻夕

名誉院長

歯科臨床に携わって、30年以上になります。

歯学部在籍当初から、なぜ、今の医学は歯科を分離しているのだろうか?眼科や耳鼻科は医学部なのに歯科は医学部でないのはなぜ?歯は全身に影響していないとでもいうのだろうか?これは、専門家よりも一般の人のほうが疑問に思うのではないでしょうか?

歯科医師になってからも、歯が全身に大きく影響していることは、ことあるごとに実感しています。専門家よりも一般の人のほうが理解しやすいことを述べます。

口の中に詰めてある金属が解けて、身体に金属アレルギーの湿疹が出る。この湿疹に対してステロイド軟こうを塗ることで根治ができると思いますか?これ分かりますね。根治したければ、原因である金属を取り除けばいい。これは歯科医師にしかできない皮膚病治療です。

音響療法というのがありますが、心地よい音を聞いていれば人間健康に近づくけど、嫌な音を聞き続ければ不健康になる。黒板を爪でひっかいた時のような音をずーと聞いていれば、精神的にもおかしくなるでしょう。上下の歯をカチカチすれば音が出ます。この音が心地よい音ならいいのですが、嫌な音ならたまったもんじゃありません。

頭蓋骨は釣り鐘のようになっているので、歯を合わせたときの音は、脳に直接響きます。歯を擦りあわせたときに、黒板を爪でひっかくような音が出たらどうでしょう?精神的に参ってしまうのではないでしょうか?これを、快い音に変えることができたら!それができるのは歯科医師だけです。このようなことが、日本の医学界を牛耳っている専門家の連中には理解できないのです。

歯科界の中にも、歯科が全身に影響しているのは事実だろうけど、全身に対してまで治療の責任を持つのは大変だから、つまり、歯科治療によって全身のどこかが悪くなった時の責任を取りたくないから黙っていようという風潮があるのも確かです。

In ancient Greece, Hippocrates reported cure of an arthritis case by tooth extraction.

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは、歯を抜いたら関節炎が治ったと報告しています。彼は何を伝えたかったのでしょうか?私も定年を迎えましたが、歯と全身は強く関係しているんだ、ということを後世に伝えようとして伝えきれず、無念の引退を迎えた多くの先人たちの気持ちがわかります。

Old soldiers do not die, they just disappear.

老兵は死なずただ消え去るのみでは寂しい気もしますが、後進の指導には力を入れたいです。

歯科医師 藤井佳朗

履歴
1985年 愛知学院大学歯学部卒業
初代学長・小出有三賞受賞
1989年 同大学大学院修了
歯学博士
2000年 新神戸歯科開業