新神戸歯科からの大切なお知らせ
このたび、岸川凌子(きしかわ りょうこ)先生による体験治療および初診の受付を再開いたしました。
岸川先生は、脳歯科医療に強い関心を持ち、「患者さま一人ひとりと丁寧に向き合い、根本から健康を支える診療を行いたい」という藤井先生の診療に対する想いに深く共感し、この医療の価値を、より多くの方に届けたいという志のもと、当院に加わりました。今後は藤井先生と連携し、それぞれの専門性を活かしながら、患者さま一人ひとりに寄り添った、より質の高い診療を提供してまいります。
なお、藤井先生の初診につきましては、
メタトロン・バイコム診療のみの対応となります。
歯科治療が必要な場合は、担当医が岸川先生となりますので、
あらかじめご了承ください。
ご予約・お問い合わせは、メールにて承っております。
お口に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
メタトロン診療についてMETATRON
当院では、臨床評価の一つとしてオーリングテストを用いた評価を行っています。オーリングテストは身体の反応を確認する有効な方法ですが、身体の深部や潜在的な負担まで詳細に把握することが難しい場合があります。
そこで役立つのが「メタトロン」による全身チェックです。メタトロンにより、内臓の深部や潜在的な負担の傾向を事前に確認することで、オーリングテストだけでは捉えにくかった情報を可視化し、より多角的な評価が可能になります。
その結果をもとにオーリングテストで再評価を行うことで、身体の反応変化をより明確に確認でき、調整の精度向上につなげることができます。当院では、これらを組み合わせた総合的な評価を行い、より適切な診療につなげています。
担当歯科医師藤井 佳朗/ ふじい よしろう
歯科臨床に携わり、30年以上が経ちました。その中で一貫して感じてきたのは、歯と全身、そして脳や心は切り離して考えることはできないということです。
口腔内の金属が原因となるアレルギー症状や、噛み合わせによって生じる微細な振動や音が、心身の状態や精神面にまで影響を及ぼすことを、臨床の現場で幾度となく目にしてきました。
メタトロン診療では、歯科医師としての視点を土台に、量子レベルでの情報を読み取りながら、症状そのものではなく、その背景にある全身のバランスや回復力に目を向けていきます。
歯科医療の枠を超え、身体全体の健康を支えるホリスティックな医療を、次の世代へつなげていくこと。
それが、私の診療に対する想いです。
噛み合わせ治療についてOCCLUSION
噛み合わせと聞くと「歯並び」をイメージするかもしれませんが、見た目がきれいな歯並びでも、いい噛み合わせになっているとは限りません。では正しい噛み合わせとは、どのような症状なのか。一般的には上下の歯がうまく噛み合って、食べ物をストレスなく噛み砕くことができればいいと考えられています。しかし噛み合わせで注目すべきことは「食べること」だけではありません。なぜなら「歯」には、「噛む」こと以外に「全身のバンランスを保つ」という大切な役割があるからです。悪い噛み合わせは、筋肉だけでなく関節にも影響を与えて体のバランスを崩していきます。筋肉のバランスが崩れると体にゆがみが生じるため、顎から下の胸椎、肩甲骨、腰椎、骨盤、股関節など全身に悪影響を及ぼします。首や肩のこり、腰痛、膝の痛みなど筋肉や骨格周囲の痛みは、噛み合わせの悪さから起こる最も多い症状です。 噛み合わせは、たとえ100分の1ミリほどのずれであったとしても、全身に影響を与えかねない非常にデリケートなものです。
担当歯科医師岸川 凌子/ きしかわ りょうこ
現代医学は大きく進歩していますが、いまだ解明されていない領域も多く、私自身、学び続けることの大切さを日々実感しています。歯と全身は深く結びついており、口腔は身体全体の健康に関わる重要な領域です。私は、藤井先生が大切にされてきた脳歯科の考え方を、これからの時代に合った形で広げていきたいという想いから、その志を引き継ぎたいと思います。歯を失うことは、健康、時間、経済的負担、そして人生の質そのものにまで影響を及ぼします。人生の後半における喜びである「食べること」「話すこと」を守ることこそ、歯科医療の大切な役割だと考えています。当院では歯だけを見るのではなく、身体全体をひとつの調和として捉え、患者さま一人ひとりの人生の質を支える診療を大切にしています。
お知らせ/TOPICS
8月11日(日)〜8月17日(日)夏季休暇
8月の土曜診療日は8月9日となります。
2025年5月の土曜診療日は5月10日となります。
5月3日(土)〜6日(火)GW休暇
2025年4月11日(金)臨時休診のご案内
3月6日(木)メディカルジャパン大阪出演の為、休診とさせていただきます。
ホームページをリニューアルいたしました。
OUR PHILOSOPHY当院の理念
肩が痛い、膝が痛い、腰が痛い……。多くの現代人が、体のあちこちに「痛み」を抱えています。厄介なことに、こうした慢性痛の多くが原因不明で、有効な対処法がいまだに確立されていません。そのため、医療の進歩により多くの病気やけがが治るようになっても、慢性痛で苦しむ人の数は一向に減らないのです。レントゲンやMRIなどさまざまな医療機器を駆使して検査をしても痛みの原因を特定できず、医療機関では湿布や痛み止めを処方されるばかりで、完治は困難です。ヒアルロン酸えお関節に注射することもよく行われますが、これも対症療法です。また、整体院や鍼灸院ではマッサージ、鍼、電気治療、ストレッチといった治療をするのが一般的ですが、それで一時的で痛みが軽減されることはあっても完治することは少ないのです。
そんな中、当院の歯科治療によって多くの患者さんが長年の慢性痛から解放され、快適な毎日を過ごすことができています。
虫歯や歯周病の治療、歯の詰め物の入れ替え、噛み合わせの改善といった歯科治療をすることで、簡単に慢性痛が治ることがあります。そこには口とつながる脳神経の一つ、「三叉神経」が大いに関係しています。三叉神経は12対ある脳神経の中でも圧倒的に太く、多くの信号を脳へ送っています。そのため、三叉神経に有害な刺激が伝わると脳機能に障害が生じ、痛みが長期間にわたって続きます。ですから、口の中で生じる有害な刺激を除去することができれば、脳機能が回復し、慢性痛が嘘のように消えると考えています。そこで当院では、数多くの症例に取り組む中で確立した、歯・脳・全身の密接な関係を活用した慢性痛治療をします。つらく苦しい慢性痛に悩んでいる多くの人にとって、この治療法が救いとなればと思います。全身状態が咬合あるいは顎位に影響を与えるため、咬合由来の不定愁訴か、全身にかかった一時的外力か判断します。そのため当院では、患者様にあわせたオーダーメイドの治療法で対応いたします。
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ACCESSアクセス
所在地
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目 9-18 三陽ビル 2F
アクセス
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在来線の場合
●JR大阪駅(新快速約21分)→JR三ノ宮駅→乗り換え
JR三ノ宮駅(普通・快速約1分)→JR元町駅東口 徒歩2分 -
新幹線の場合
●山陽新幹線新神戸駅(約2分)→神戸市営地下鉄 三宮駅→乗り換え
JR三ノ宮駅(普通・快速約1分)→JR元町駅東口 徒歩2分 -
お車の場合
●阪神高速神戸線 京橋出口 下車→降り口を左折→税関本庁前を左折→
北進後、三宮交差点を左折→左折後約3分

