顎関節症は噛み合わせが重要

 

顎関節症イメージ

現在、小学生~30代の方に顎関節症の症状を訴える方が多くいらっしゃいます。
顎関節症は、ストレス、歯ぎしり、くいしばり、外傷などの様々の影響から発症し、
口を開けたときの関節の痛み、音がする、ズレを感じる、開かない等の症状が出る。

先日でもテレビで顎関節症を取り上げているを番組を見かけました。
顎関節の治し方としてその番組でもインターネットの情報も
゙顎関節をマッサージすると良い゙と言われています。
確かにマッサージをすることで一時的には治るとは思いますが、
根本である原因の顎はずれた状態のままの為、高い確率で再発しやすい。

そこで、再発を防ぐのにとても大切なのが歯の噛み合わせです。

顎関節のすぐ近くにある歯。
歯の噛み合わせがずれていたら、顎関節もずれてしまいます。
また頭蓋骨にも繋がっている顎の骨は、頭蓋骨のずれからも症状は出る。
その動きの調整を出来るのは、人間の身体で唯一表面に出ている骨、歯です。
当院でもこれまで多くの患者さまが噛み合わせ治療で顎関節症が治っています。

顎関節って何科に行ったらいいのだろう…とお悩みの方は、当院へと是非お越しください。
その顎関節がきっかけに他の身体の症状が治る場合もございます。
ご来院お待ちしております。

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